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水晶体

水晶体

レンズの役割をする透明な器官で、その成分はタンパク質です。幼児ではその60%がタンパクで残りが水分ですが、老人になると65%がタンパクになります。

毛様体によって厚みをましたり薄くなったりすることで、眼に入った光の焦点を網膜にあてて、ものが見えます。白内障で視界が白 く濁るのは、この水晶体が白濁するためです。

角膜と同じく、ここには血管は通っていません。

この記事のカテゴリーは「眼のしくみ:レーシック」です。
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