トップ > 眼のしくみ:レーシック > 黄斑部

黄斑部

黄斑部

視神経からややずれた、網膜の中心にあります。

ものをハッキリ見るために、なくてはならない場所で、ここに何らかの障害が起きると、視力が落ちたり、ひどい場合には失明したりします。

ここの中心窩には血管はなく、また最近では手術できる症例も増えてきたとはいえ、一度損傷すると二度と戻らないこともあります。

この記事のカテゴリーは「眼のしくみ:レーシック」です。
関連記事

水晶体

水晶体 レンズの役割をする透明な器官で、その成分はタンパク質です。幼児ではその6...

虹彩

虹彩 一般に瞳孔といわれます。カメラの絞りのようなもので、外の光の明るさや見る対...

角膜

角膜 眼球のいちばん前の透明な半球体状の膜です。最近よく耳にする近視を治す手術と...

眼球の仕組み

眼球の仕組みは、カメラの仕組みと似ています。 カメラの絞りにあたるのが瞳で、中心...

カテゴリー
サイト内検索

レーシック手術のQ&Aから 視力回復、近視による視力低下を防ぎ視力アップさせるための情報サイト。 レーシック東京@視力回復手術眼科一覧では、レーシック手術に関する様々な情報をご提供しております。