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メガネ、コンタクトレンズ

誰も気づいていないメガネ・コンタクトの本当の怖さ

脳の見る意欲を低下させ、視力低下を加速していく原因は他にもあります。

それはおそらく、あなたも持っているであろう、メガネであり、コンタクトレンズです。

メガネを使用するということは、衰えたり硬化した筋肉のままでも、それなりに見えるように調節するものです。

たとえば、何ヶ月も寝たきりになっていたために足の筋肉が衰えている人に、車をプレゼントするようなものです。

確かに楽ではありますが、リハビリをしなければ、筋肉はさらに衰えていきます。

衰えれば視力はまた下がり、メガネの度を上げなければなりません。

そしてまた、毛様体筋が衰える。

こうして視力は加速度的に落ちていくことになります。

悪循環以外の何ものでもありません。

また、メガネをかければ、努力しないでそれなりにものを見ることができるとすると、脳はわざわざ自分の弱った毛様体筋に苦労をかけてまで見ようとはしなくなります。

自分の眼を使って見ようとする意欲を失ってしまうのです。これもまた、視力低下を加速しています。

人間の角膜のカーブが人それぞれであるのに対して、コンタクトレンズは一定の規格に従ったカーブで作られているため、角膜を傷つける可能性があり、また装着感にも問題が出ます。

また、矯正視力自体も中途半端な位置で固定されています。

根本原因を解決しないために、メガネや、コンタクトレンズの度は強くなっていきます。

この記事のカテゴリーは「近視の種類:レーシック」です。
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