胸郭出口症候群と姿勢
胸郭出口症候群とは、胸郭の出口付近に起こる様々な
症状を総称して呼ばれているものです。
胸郭とはつまり胸骨の上部付近の事で、胸骨出口は
肋骨から鎖骨にかかる筋肉の隙間部分で、胸郭出口症候群は
この部分に異常が起こります。
胸郭出口症候群の具体的な症状としては、首のだるさや
腕から指先にかけて腫れぼったさなどが挙げられます。
若い女性の発症が多く、これといったキッカケもなく
発症することから厄介な病気に思われますが胸郭出口症候群は
治せる病気です。
また、予防する事も出来ます。
体質的になで肩である方は胸郭出口症候群になりやすいと
言われていますが、だからと言って絶対ではありません。
普段の何気ない姿勢に気を付けるだけでも、胸郭出口症候群の
リスクを減らすことが出来ます。
胸郭出口症候群の治療法もこの姿勢に関わってくるので、
だらしない姿勢を注意されるのは満更でもないのですね。
カテゴリ: 胸郭出口症候群

